【絶景】戸塚駅直下に流れる柏尾川の魅力

皆様、柏尾川という川について、知っている方いらっしゃいますでしょうか?戸塚駅のホームにいると下に川が流れていますよね。それが柏尾川です。この柏尾川を今回はピックアップして紹介していきたいと思います。

目次

柏尾川の紹介
お勧めのシーズン
  ・3月~4月
  ・七夕
最後に

柏尾川の紹介

昼間の柏尾川
ドクターキムルさんの写真参照

戸塚区柏尾町から藤沢市川名までを柏尾川と呼び、その間には大船駅を通ったりと大船、戸塚駅を使うユーザはおそらく身に覚えのある川となっていることだと思います。

流域は工場や宅地が数多く立ち並んでいるため、高度経済成長期ごろになると大量の工場排水・生活排水が川に流れるようになったため、川はヘドロで淀み、夏場になると悪臭が漂うドブ川となっていたが、下水処理網の整備が進んだことなどにより近年では川鳥や川魚が生息できるような状態に改善されています。

私が子供の時は既にまあまあ綺麗な川になっていたのですが、台風が来たりすると氾濫するため、近隣からは治水対策をよく謳われているのですが、最近は氾濫もないうえに、氾濫しても近隣住宅に被害が及ぶことはほとんどないので安心して暮らせます。

おススメのシーズン

3月~4月

サクラが満開の柏尾川
柏尾川の桜

3月~4月にかけて全国各所で花見シーズンとなっていますが、柏尾川の桜は特別有名な場所となっております。駅から近く、川沿いはブルーシートを引ける場所や座るスペースがたくさんあるので、花見シーズンは賑やかになっております。私も毎年ここで花見をしています。

柏尾川の桜の歴史は古く、安政年間にまでさかのぼることができます。大正~昭和初期には、戸塚駅から大船までの両岸に見事な桜のトンネルが連なり、関東屈指の桜の名所として知られるようになりました。その後、戦争や改修による伐採と新たな植樹を繰り返し現況に至っています。

七夕

とつか夏まつりの様子
戸塚夏まつりの様子

毎年七夕近くになると、八坂神社という戸塚駅から少し歩いた神社にて、お札まきという行事が行われています。この行事は横浜市指定無形民族文化財となっており、300年近くも続けられている行事です。内容としては氏子の男性が女装をし、ご利益があるとされているお札をまきながら練り歩く神事です。

そして、同日に開催されているのが「とつか夏まつり」となっており、神奈川県でも二番目に人が集まるお祭りとなっております。

約200店が出店していて、焼きそばやじゃがバターなどの屋台の定番だけではなく、地元グルメも多数出展しており、地元勢の私としては外せない行事となっております。

最後に

今回は柏尾川の魅力について、少しだけ書いてみたのですが、本当は柏尾川の近隣の地元民しか知らないようなお店なども紹介したいです。別記事でしっかりとそこらへんは書きます。戸塚の魅力を本記事にてわかっていただけると嬉しいです。戸塚という街が気になる、引っ越してみたいという方はこちらからお問い合わせください。